秋から冬へ・・そして春




その6

鯉のぼりの寒ざらし

2009年2月1日


またしてもアップ作業が遅れてしまいました。

この1ヶ月、あれやこれやとありまして。。

写真を撮るだけで、過ぎてしまいました^_^;

鯉のぼりの寒ざらし・・・もうあれから50日が過ぎ

詳細は忘却の彼方(^^ゞ

やっぱアップ作業は
忘れない内にやらないといけないですね。



郡上八幡

郡上八幡の吉田川で大寒の頃に行われる鯉のぼりの寒ざらし
風物詩としてTVでも時々放映されていましたので
1度見てみたいものだと2月1日に出かけてきました。


寒ざらしについて・・・
郡上市の観光パンフには次のようにありました♪

郡上本染めは「藍染め」と「カチン染め」の2つの方法があり、
鯉のぼりは大豆の絞り汁を使ったカチン染めの技法が用いられます。
長さ4,5mの2本の竹竿に結びつけた白い木綿布に、
もち糊で輪郭を描き乾燥させます。
顔料に大豆の絞り汁を加え色つけを行い、2日間程乾燥させた後に
もち糊を清流で洗い流します。この作業を「寒ざらし」といいます。
冬の冷たい清流で洗われた「鯉のぼり」は布が引き締まり鮮やかな
色彩を出します。
こうした作業風景は、郡上八幡の冬の風物詩として定着しており、
作業は昭和45年から例年1月20日と2月第1日曜日に一般公開しています。


今年は例年になく暖かな冬で、郡上八幡には雪がありませんでした。
清流、吉田川の水は冷たく吹く風も身の引き締まる寒さでしたが
降りそそぐ陽射しは。。春でした♪

アマゴ漁の解禁日とも重なり、待ちかねた釣り人達も吉田川に入っていました。
寒ざらしで糊を落とす人、その向こうには釣りをする人
真冬の川とは思えない賑やかさでした(笑




















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